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主に日記やら何やら…その日の気分で徒然なるままに。
May / 04 Mon 19:10 ×
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June / 04 Thu 17:25 ×
こんにちは。
昨日に引き続き、何故かグンロゼ妄想が止まらない三津峰です。
ヤバイですねーちょっと普通に暑さで頭でもやられたのか…。
かっ飛んだ思考がヒートアップするばかりで一向にクールダウンする
気配が微塵も姿を見せません。
興味本位で1を覗いたらアレだったんですよ。
グン様、若い頃は大層なイケメンでいらしたのですね…、と。
うふあはははは…素敵に二度美味しい様を味わいました。
此処で“ご馳走様”しとけば良いのに、まだ足りない、と妄想保管に
走る辺りがもう末期。
しかも謎の秘密結社は本当にあるようで、エナのサイドストーリーにて
その片鱗が見えてしまったから益々妄想が 止 ま ら な い 。(吐血)
もうさ、ロゼそのまま嫁兼右腕になっちゃえYo!な勢いで独走してます。
あの破天荒な漢に振り回されつつも、冷静に手綱だけは確り手元へ
握っておけるのはきっとロゼを於いて他には居ない、と思いたい…。
苦労性で常識人で腕が立つ嫁が居れば、グン様も安泰だよね。(←)
秘密結社の間でも“ストッパー”とか“最後の良心”とか言われてば
良いと思うよ。本気で。(<真顔)
ビバ☆妄想。きっと今が一番楽しい。




「…何で俺がそんな事しなくちゃならないんだ。アンタ、莫迦なの? 死ぬの?」
「相変わらず、付き合いの悪い奴だな。ロゼ。俺様の計画に貴様は必要不可欠だと言うのに」

「黙れ、そんな話は訊きたくない。俺はアンタが起こした数々の問題の後始末でクソ忙しいんだ。これ以上、アンタのお遊びになんかに付き合ってられるか!」
「そう情無い事を言うな。トニの奴が好い加減、実家へ帰らせろ、と喧しい。産休ではあるまいに態々休みをくれてやる必要は無いと思ってはいたんだが…如何も、相当鬱憤が堪っていたらしい。奴め、終に手段を選ばなくなった」

「……訊きたくないが、一応訊こう。トニ先生、一体、何をやらかしたんだ?」
「ゼップルを人質に校長室へと立て篭もったな」
「………」
「ま、その場は俺様の活躍で即・取り押さえてやったんだが。その後の臨時で開かれた緊急会議で奴の一時休暇を認める発案が同情票で可決された」

「……で、何でその穴埋めを俺がやらなきゃならないんだ?」
「貴様が一番、適役だからだ」
「意味が分からん」
「待て待て、話くらい訊け」

「断る。アンタの話を訊いたら、最後、俺は無理矢理その道へ引き摺り込まれる事が経験則から嫌と言う程分かりきっているんだ。他を当たれ」
「ロゼ」

「う゛…っ何だ、耳元は止めろ!!」
「フフン。俺様を袖にして仕事へ戻ろうとするのが悪い」
「それの何処が悪いんだ! ちょっ離せよ!!」
「駄目だ。既にゼップルには話を付けてある。一番の良識人が来てくれるのなら安心だ! と、諸手を挙げて歓迎していたぞ」

「…校長っ!? 俺は嫌だからな! 何が悲しくて只でさえクソ忙しいのに臨時教師までやらなきゃならないんだっ」
「良いだろう、別に。こっちの仕事は他の部下が何とでもする」
「アホか! 俺が錬金術なんか教えられる訳が無いだろ!?」
「いや、そっちは俺様が教える。貴様でも独学で色々やっていたクチだから、悪くは無いと思うんだがな。そう言うだろうと思って貴様には暫し、俺様が受け持つ戦闘技術科の戦闘員達を扱いて貰う」

「はっ!? そりゃ確かにそっちのが大分楽だろうけど、って、いやいや! やらない! 俺は断固拒否する!」
「安心しろ。最初から貴様に拒否権は無い。ロゼ、好い加減もう少し俺様を理解しろ」
「分かってるから拒否してんだろ! アンタも好い加減、俺の気持ちを理解しやがれ! グンナル・ダム!」
「…ふぅ、やれやれ…分かってないのは貴様だろう。ロゼ」

「っ如何言う事だ…」
「確かに、俺様の一番弟子であり、右腕でもある貴様が適任なのは誰が見ても一目瞭然。だがな、俺様はそれだけで貴様を選定した訳では無い」
「………」
「…まだ分からんのか。貴様は俺様の、と言うより、男心と言うものをもう少し学ぶべきだな」

「さっぱり分からん。…勿体振らずにさっさと言え。俺に訊く気がある内に…」
「…此処最近、仕事でずっと、擦れ違ってばかりだったろう」
「まぁな。俺もアンタも無駄に多忙だから、そりゃ仕方が無い」
「淡白な奴だな、俺様の恋人は…いや、ドライと言った方が良いのか…」

「喧しい。アンタが無駄にトラブルばっか持ち込むから多忙になるんだ。毎回後始末ばっかり押し付けられる俺の身にもなれ!」
「…うぅむ。それについては悪いとは思っている。だが、俺様の背を預けるに足る信頼を勝ち得たのは貴様だ。他に回す気は無い」

「はぁぁぁ…アンタ、ホント最悪。その一言で俺の文句を全部奪い去るつもりか」
「そんなつもりは無いんだがな」

「…もう良い。無駄に知恵が回るアンタと言い合っても俺が疲れるだけだ。で? 俺を押す真の目論見は何だ?」
「目論見…もっとマシは言い方は無いのか、ああ、もう何でも良い。俺様が貴様と共に過ごす時間が欲しかった。それだけだ」
「は?」
「…だから、貴様はもう少し男心を解せ。少しの間とは言え、同じ職場なら顔を合わせるくらい造作も無かろう?」
「………アンタ…」

「何だ? 別に良かろう。トニもレーネに会いに行くと言うのだし、この程度の事など別に…わ、笑うな…っ」
「く、くくく…あっはっはっは! ああ、可笑し、くくっ、アンタ…まさか、ずっとそんな事考えてたのか?」
「悪いか!」
「いや、悪くない。そう言う面倒事なら、悪くないだろ。意外と可愛い考えするよなー、アンタ。くく…っ」

「………っ」
「ああ、悪い。…悪かったから、いい歳したオッサンが拗ねるなよ。分かった。そう言う事なら引き受けよう」
「良いのか?」
「俺には最初から拒否権が無いんだろ、グンナル?」
「…そうだ」


-部下SIDE-

「ひっひ。あの子が来てから、グンナルは大分大人しくなったねぇ」
「良いじゃないですか。グンナル様より一回り以上年下、と訊いた時は驚きましたけど。お似合いだと思いますよ」
「まぁ、破天荒と苦労性の常識人だから…あれはあれで釣り合いが取れているんだろうな」
「喧嘩とも言えないような口論も楽しそうにしてますし?」
「微笑ましいですわ」
「だな…」

 

こんな感じで。無駄に長いのはほら、愛が垂れ流されているから。(止めなさい)
基本、グン様が溺愛思考。ロゼが割合と淡白めなのでそれで釣り合いが取れている感じ。
これ真面目に肉付けしたら普通に一本、SSが出来るな…。
何時かやりそうで怖いけれど、取り敢えず今日の所はネタ出しだけにしておきます。
うぉーグンロゼ妄想楽しーい!止まらーん!
台詞出しでもナチュラルに賢雄さんヴォイスで脳内再生される辺りが、愛!(<絶賛大暴走中)

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